産学連携委員会からのメッセージ

産学連携委員会 担当理事
宮田 俊男

 産学連携委員会委員長の宮田俊男です。

  国民皆保険制度を維持するべく、地域包括ケアシステムの構築、医療費の適正化が求められ、地域における医療データの取り扱いが重要となってきており、医薬品、医療機器、ヘルスケアICT、AIにおいても臨床疫学の手法を用いたエビデンス構築が求められています。

  薬価制度改革、医療機器の診療報酬においても医療経済評価が重要となっており、ここにおいても臨床疫学は重要となるでしょう。

  産学連携委員会が窓口となり、臨床疫学専門家と企業とのマッチングを推進してまいりますので、お気軽にご相談ください。