最優秀口演賞(YIA)最終候補発表会
2.22(日)15:00〜16:40
キャリアの最盛期を迎える45歳以下の若手研究者が集結!
革新に満ちた研究をぜひご覧ください。
【企画趣旨】
日本臨床疫学会は、年次学術大会において、活躍の盛りにある45歳以下の研究者(当学会会員、臨床疫学専門家)の口演演題を対象に、最優秀口演演題(YIA:Young Investigator Award)を顕彰してきました。毎年、当学会の専門家制度委員会が所掌してきました。厳正な一次審査を経て最終候補5演題が事前に選ばれます。そして本セッションにて最終候補演題が発表され、各発表を臨床疫学と生物統計学の専門家が最終審査し、YIA受賞者1名を決定します。審査は、定められた審査基準と方法によって行われます(詳細はこちらをご参照下さい)過去の受賞者には応募資格がなく、受賞は狭き門です。年次学術大会のハイライトの一つである本セッションを是非お楽しみください。
【座長】
- 二宮 利治
- 九州大学
(専門家制度委員会 担当理事)
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二宮 利治
- 竹島 太郎
- 埼玉県立大学
(専門家制度委員会 委員長)
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竹島 太郎
【YIA-1】
介護負担における疾患特異的quality of life尺度QDIS-7の妥当性検証
清水 さやか
【YIA-2】
Development of a time-dependent prediction model for the risk of Pneumocystis jirovecii pneumonia in patients with antineutrophil cytoplasmic antibody-associated vasculitis
高田 俊彦
【YIA-3】
調剤方法と患者の薬効・剤型認知との関連:一包化調剤とシート調剤を対象とした多施設横断研究
菊地 貞三
【YIA-4】
包括的がんゲノムプロファイリング統合解析基盤FELISを用いた検査推奨ノモグラムの開発と有用性評価
池上 政周
【YIA-5】
施設単位での重症度別のICU症例数とアウトカムとの関連
佐藤 拓也
【YIA-6】
分散表現モデルを用いたレセプトデータ圧縮と臨床疫学研究への有効性の検討
松居 宏樹