一般演題募集

啐啄同時 Clinical mind meets Research mind 2026.2.21(土)▶2.22(日)

演題募集
2025年8月19日(火)〜10月3日(金)

今回から一般演題の規定が変更されました。

【一般演題・優秀賞の変更点】

  • 1アンコール発表が追加されました。詳細は「学術大会でのアンコール発表」をご確認ください。
  • 2ベストポスター賞最終候補発表会における質疑応答の時間が変更されました。(発表6分、質疑応答5分です。)

一般演題登録はこちら 下の応募要項を必ずお読みください。

一般演題 登録方法

  • 最新の臨床疫学研究について広く演題を募集いたします。
  • 演題登録は、演題登録システムを利用し、本ページからのオンライン登録のみ受付いたします。
  • オンライン登録システムでは、Chrome、Firefox、Safari、Edge の各最新版、で動作確認を行っております。 必ずご本人に連絡ができる電子メールアドレスが必要になります。
  • 締切日直前にはアクセスが集中してつながりにくくなることがございますので、時間的な余裕をもってご登録ください。
  • 英語での登録を希望の場合は、メールにてお問い合わせください。

一般演題 応募資格

  • 筆頭演者は日本臨床疫学会の会員で、令和7年度までの会費を全て納入していることが条件です。
  • 非会員の方は、演題募集期間内に日本臨床疫学会の入会申込ページより入会手続きを行ってください。手続き完了までに最短で10日はかかりますので、余裕をもって入会手続きを行ってください。
  • 筆頭演者は学術大会参加登録が必要です。
  • 一般演題に登録できるものは、原則として本学会および他の国内学会でも未発表の演題に限ります。しかしながら、一定の条件を満たす演題については、アンコール演題として認めます(参照:学術大会でのアンコール発表)。

一般演題 発表形式

  • 一般演題は口演発表またはポスター発表となります。
  • 言語は日本語または英語といたします。
  • 発表時間(予定):<口演>発表7分、質疑応答5分。<ポスター>発表6分、質疑応答4分。

優秀賞、YIA、Best Poster賞の概要

  • 口演:一般演題→優秀口演賞 入選(5題を予定)→YIA*(1題)を選出
  • ポスター:一般演題→優秀ポスター賞 入選(5題を予定)→Best Poster賞(1題)を選出

*過去にYIAを受賞された方は再受賞できません。

  • 優秀賞の応募資格は、筆頭演者が医療者会員または特別会員の方で、筆頭演者が発表者に限ります。
    優秀口演賞およびYIAは45歳以下(2025年4月1日時点)に限りますが、優秀ポスター賞およびBest Poster賞の年齢制限はありません。
    また、優秀賞の応募は1筆頭演者で1演題のみとします。
    登録時に優秀賞への応募の有無についても必ず選択ください。
  • 優秀口演賞の演題は、YIA(Young Investigator Award:最優秀口演賞)の候補演題としてYIAセッションでご発表頂きます(2日目午後の予定)。YIAセッションの発表時間は、発表8分、質疑応答7分です。発表者は筆頭演者に限ります。
  • 優秀ポスター賞の演題は、Best Poster賞の候補演題として優秀ポスター賞セッションで発表頂きます(2日目午前の予定)。本セッションの発表時間は、発表6分、質疑応答5分です。発表者は筆頭演者に限ります。

学術大会でのアンコール発表

日本臨床疫学会(SCE)では以下の条件を満たす演題をアンコール演題として認めます。

  • SCE年次学術大会開催予定日(初日)から翻って1年以内に国際学会で、かつ異なる言語で発表した演題に限り発表可能とする。
  • 演題名にアンコール発表であることを明記すること((アンコール発表)を末尾につけるなど)。
  • 最初の発表内容、データおよび解釈を忠実に反映させていること。
  • 最初に発表した学会の規定に従い、著作権が発生している場合には発表者の責任で著作権者に承諾を得ること。
  • 一次発表情報(学会名、演題名、日付など)と許諾の有無について発表スライドに含めること。

なお、アンコール発表は優秀賞、YIA、Best Poster賞に応募できません。

抄録様式

抄録本文は構造化して記載してください。【目的】【Introduction】、【方法】【Methods】、【結果】【Results】、【結論】【Conclusion】を標準とします。

字数制限など

共同演者数 10名まで
所属機関数 10施設まで
演題名 日本語:全角50字(半角100字)以内
英 語:20words
抄録本文 文字数 日本語:全角800文字(半角1600字)以内
英 語:300words

注意事項

  • 図表の使用はできません。
  • 英字および数字は、スペースを含め半角で入力してください。
  • 登録された抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、原則として事務局では校正・訂正を行いません。そのまま印刷されますので、登録者の責任において確認してください。
  • 全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。アルファベットの直接入力は半角英数ですので1/2文字となります。
  • 半角カタカナや丸数字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
  • 文字化けや変形を避けるため、特殊文字、記号、鍵括弧などは演題登録画面の注意事項を遵守してください。
  • 予めテキストエディターで文字数を制限以内に調整した原稿を用意して、それを登録画面にコピー・ペーストするようにしてください。

※ 所属の記載は学会事務局にて調整する場合がありますのでご了承ください。

演題採択

プログラム委員会で演題の審査を行い、採否を決定します。
口演希望が多い場合は、ポスターに変更して頂く場合がございます。
演題採択の採否、ご発表日時、優秀賞決定のご案内は、12月下旬(予定)に、筆頭演者のメールアドレスにお送りします。

YIA、Best poster賞の審査基準

審査方法

  • 一次審査にて匿名で審査・選抜された最終候補演題の発表を、臨床疫学専門家および統計学専門家が以下の審査基準で審査します。
  • 最高点と、最低点は除外されます。

臨床疫学専門家および統計学専門家による共通評価項目

  1. 研究デザインは適切か(対象、要因/介入、比較対照、アウトカム指標の選択、各因子の定義・測定など)
  2. 交絡やバイアスへの対処は適切か
  3. 発表および質疑応答は適切か(Best poster賞の評価にポスターの完成度も含む)

臨床疫学専門家による評価項目

  1. リサーチ・クエスチョンの臨床的意義、社会的意義があるか
  2. 結果の解釈は適切に行われているか(結果と結論の乖離、飛躍はないか)

統計学専門家による評価項目

  1. 統計解析は適切に実施されているか
  2. 統計解析の結果の解釈・限界についての考察は、適切に行われているか

利益相反(COI)の開示

筆頭演者および共同演者全員について、利益相反状態の開示をしてください。

開示すべき利益相反状態

  • 発表内容に関連して営利を挙げることを目的とする団体に関わる過去3年間のもので、以下の基準によります。
  • 役員・顧問職等の報酬(一つの企業・団体から年間100万円以上)
  • 株式の利益(一つの企業から年間100万円以上、あるいは当該株式の5%以上保有)
  • 特許使用料など(一つにつき年間100万円以上)
  • 講演料など(一つの企業・団体からの年間合計100万円以上)
  • 原稿料など(一つの企業・団体から年間合計100万円以上)
  • 研究費・助成金などの総額(企業・団体か一つの臨床研究に支払われた年間総額が200万円以上)
  • 奨学(奨励)寄付などの総額(一つの企業・団体から1名の研究代表者に支払われた年間総額が200万円以上)
  • 上記の団体による寄附講座への所属
  • その他(旅費・贈答品などの受領)(一つの企業・団体から年間10万円以上)

その他

  • 一般演題登録に関するお問合せは、日本臨床疫学会第8回年次学術大会運営事務局一般演題登録担当( )までお問合せください。